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幼稚園バスで
(ガク)
幼稚園バスで


幼稚園にもだんだん慣れてきたのか、ガクも幼稚園バスに喜んで乗っていくようになった。でも、なんでもよくおしゃべりしてくれた兄のケイタの時と違って、ガクはあまりしゃべらないので幼稚園での彼の生活はベールに包まれていて、どんなふうに過ごしているのかが今一よくわからない。

何をして遊んでいたの?ときいても「ブロック、たのしかったぁー」で終わってしまう。「ガク、もっと会話のキャッチボールをしようよ」と僕たちはいつも言っているのだ。

それでも、先日、
「今日はトシエ先生と○○君と△△君と遊んだの」と幼稚園のお友達の名前がガクの口から聞かれるようになった。
「そう○○君と△△君と遊んだのかぁー、何して遊んだの?」
「……」
「ガクちゃん、トシエ先生好き」
「好き…」

そんな拙いキャッチボールではあるが少しずつ幼稚園での様子を話すようになってきた。

ガクの担任は学校を出たばかりの女の先生で、ガクはすぐに甘えて懐いているようだ。


ガクたちを乗せている幼稚園バスには必ず先生が一人持ち回りで乗ってくる。先日のガクの乗るバスの担当がトシエ先生だった。
自分の担任の先生が乗っていることが、ガクにはうれしかったのだろう。

「わぁー!と、し、えぇー!」と歓声を上げていた。
呼び捨てである。
『みさえー』と大人を呼び捨てにするクレヨンしんちゃんのような上から目線ではなく、大好きな担任の先生に向かって無邪気に喜んでの発言であるものの、母親から「としえ先生といいなさい」と叱られていた。

「いつも、そうよばれているんですぅー」
キャピキャピした新人の先生にも、ガクのように進んで先生に懐いてくる園児は扱いやすいのかもしれない。
よくわからないが、なんだか楽しそうな幼稚園生活のようだ。




  
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by tonjies | 2008-04-27 16:53 | 豚児2号 ガク
入園式の泣き笑い
(ガク)
入園式の泣き笑い



先週、ガクの幼稚園入園式があった。スーツを着た父母がたくさんいて子どもながらにいつもと違う雰囲気を感じていたのか、新入生の園児たちは泣いている子供が多かった。
その中でもひときは目立って泣いていたのがガクである。

その日は朝出かけるときから大変だった。泣いて嫌がるガクを何とかなだめて連れて来たのだが、幼稚園の正門を入るところから嫌がって泣き通しである。母親と一緒にホールに座っていた時はおとなしくしていたが、園児だけが集められると不安なのかずっと担任の先生のそばでかしこまっていた。

園長先生の話でも今日泣いている子どもも幼稚園での様々な体験で卒園する頃には見違えるようになっているという。それは数年前にガクの兄で経験したので良くわかる。今年小学3年生になったケイタもこの幼稚園に入った頃は不安そうで母親のそばから離れなかった事を思い出した。

ガクは入園前の体験教室に3年も通っていた。母親と一緒に遊ぶ週1日のクラスに2年、お弁当を持っていく週2日のクラスに1年通ったうえで、今年から年中組みに入園したのだ。
泣いているガクをみて、この3年はなんだったのだろうとカミサンが言っていた。
でも、ものは考えようで、その3年間があったからこれくらいの騒ぎですんでいるのかもしれないではないか。

そんな涙涙の入園式だったのに、家に帰って撮ってきた写真を見るとガクが笑顔で映っている写真ばかりだった。

最近、ガクは写真を撮られるとわかると瞬時に作り笑いをするのだ。泣いていても写真を撮る瞬間だけニカッと笑う。
数十年前の月刊明星や平凡のアイドルではあるまいし、同じ笑顔で写っている写真だけを見ると、いかにも「僕は幼稚園の入園式を楽しんで行ってきましたッ!」という感じである。でも、同時に撮ってきたビデオには泣いて母親にすがっている映像ばかりなのだが…

そんな引きつった泣き笑いもこの入園式の一日だけで、一週間で幼稚園バスにも慣れて毎日楽しそうに通っているらしい。

小学校と違って幼稚園は親が見ることが出来る色々な行事がある。これからのガクの2年間が楽しみだ。
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by tonjies | 2008-04-14 22:24 | 豚児2号 ガク
鬼怒川温泉にいってきた。その2
鬼怒川温泉にいってきた。その2


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2番目のテーマは露天風呂である。予約の段階で貸切露天風呂を予約した。スペーシアではあまり興味を示さなかったケイタだが、大きなお風呂は大好きで、今回のホテルのパンフレットを見ながら色んなお風呂に入るのを楽しみにしていた。

「オレは樽風呂、屋形船風呂、露天風呂に入る」
出かける何日も前からそう宣言していたケイタの方は何回も大浴場に入りなれているので、露天風呂も平気なのだが、問題はガクの方だ。

ガクはまだ旅館の大浴場に入ったことがない。
昨年の夏、熱海のホテルでも母親に連れられたガクの泣き叫ぶ声が男湯の方にまで聞こえていた。ガクは熱いと泣いてお湯の中に入ろうとしなかったらしい。それ以来、大きなお風呂は嫌だと思い込んでいて、家のお風呂にしか入ったことがないのだ。

旅行の前にケイタと露天風呂の話をしていると、「ガクは入らないから」と自分で勝手に決め付けていた。
今回予約した家族露天風呂は大丈夫だろうか。

宿について夕食前、家族露天風呂にいく。仲居さんに案内されたそれは、屋外に仕切られたプライベート露天風呂である。この日は、北関東に翌日時ならぬ雪と嵐をもたらした大寒波の影響で、春とは思えないくらいに寒かった。ここでガクが入らないと駄々をこねられたらと心配していたら、服を脱ぐと寒いものだからすぐに素直にお風呂に入ってきた。そんなに大きくないおふろだったのもガクを安心させたのか、温まっては上がって涼むを繰り返して、家のお風呂のように遊びだした。僕は寒いのを我慢しつつ家族4人でのんびりと露天風呂を楽しむ様子を何枚も写真に撮った。
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夕食の後ケイタ一緒に大浴場に出かけ樽風呂にも入ってきた。大浴場の露天風呂にも燈籠にともされた明かりの中で入る。
カミサンも交代で大浴場にいったのだが、ガクだけはこの日はそのまま寝てしまった。

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翌朝、早くガクの声で目が覚めた。

「ママ、どこにいくの、ママ、どこにいくの」

どうやらカミサンがガクをつれて大浴場にいったようだ。後で聞くと、お風呂に行くと説明するとガクは絶対に行かないと言い出すから、どこへとは告げずに「ちょっといこう」とごまかして大浴場に連れて行ったらしい。朝早く誰もいなかったこともあってガクも大きなお風呂に入って温まったようだ。

その後、ケイタと二人で朝食前に露天風呂に行くと4月になったというのに雪が降っていた。それもボタン雪で降り積もっている。雪の中で露天風呂に入るのは、なかなかの風情があった。温泉番組でありがちなシチュエーションではあるが、ただ、頭に乗せた手ぬぐいに雪がつもるし、ちょっとでも湯から肩がでるとそこに雪が落ちてきて冷たい。露天風呂から屋内に戻るときも寒くてかなわない。



帰ってきてから、家族露天風呂も大浴場もはいれたし、夕食も朝食も思っていたより美味しかったから今回の旅行は良かったねと話していた。

ケイタに何が楽しかったと聞くと、「オレは樽風呂」 と答えた。

「ガクちゃんは、何が一番楽しかった?」 

スペーシアと答えるかなと思って聞いてみると、間髪をいれず、

「ガクは、車のゲームが楽しかった」 

ホテルにあったゲームコナーのゲームのことである。そんなものはわざわざ温泉にまで行かなくてもそこらのゲーセンにあるではないか。

そんなツッコミの言葉を飲み込みながら、子ども連れの旅行はこんなものかな、と僕は思った。

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by tonjies | 2008-04-07 00:46 | デジカメ日記
鬼怒川温泉にいってきた。その1
鬼怒川温泉にいってきた。その1



鬼怒川温泉に行ってきた。
相変わらずの貧乏家族旅行で泊まりのホテルは観光ホテルであるが、前にも書いたけれど、小さな子ども連れだと、高級な旅館よりもゲームセンターのような遊興コナーがある雑多な観光ホテルの方が楽しめる。

静かな部屋食ありの旅館はその落ち着いた雰囲気のなかで『大人』がくつろぐ場所であって、落ち着いた雰囲気とは縁もゆかりもない、「くつろぐという言葉は僕達の辞書にはないんです、ハイ」 とあっさりと自分たちで決めてしまって、常に騒ぎまわることを信条としている子どもたちにとっては、そんな落ち着いた旅館は退屈なだけで決して楽しめる場所ではないのだろう。

それに今回の旅行ののテーマは、『東武鉄道の特急スペーシアに乗ること』と『露天風呂に入ること』なので、旅館のほうは二の次三の次である。

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ウィキペディア(Wikipedia)より

僕たちは東武線沿線の町に住んでいる。ケイタやガクがもっと小さかった頃、電車を見に行くといえば、『スペーシア』か『りょうもう』のことだった、線路沿いまで自転車で連れて行っては、やってくる在来線を見ながら、「スペーシア、こないかな」といっていたものだ。
そんななじみの特急スペーシアだけど、僕とカミサンは一度も乗ったことはなかった。もちろんケイタやガクも見るだけで乗ったことはない。今回はじめてのスペーシア体験を僕はとても楽しみにしていた。
特にガクなどは出かける何日も前から「スペーシア、乗ろうねえー」と言い続けていた。
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さて、スペーシアといえば個室がある私鉄の特急で有名だ。編成の一両だけが個室になっているのだ。せっかく初めて乗るのだしめったにないことだから、と奮発して個室を予約した。
僕達の住んでる町から鬼怒川温泉だと乗っている時間は1時間半ぐらいなのだけど、今回のテーマがだからということで、行きも帰りも個室で移動というプチ贅沢旅行になった。
この個室が6人分くらいのコンパートメントなのだが、これがなかなか快適だった。特にまわりの乗客に気を使わないで済むのがいいし、一目を気にせずにビールを飲みながら寝転んでのんびり車窓をなかめることができる。
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普段、僕は電車で行く旅行よりも車で移動するほうが好きだ。車なら車内はプライベートスペースなので子どもが騒ごうが気にならないし、運転していてもくつろいで過ごせる。でも、新幹線などの電車では確かに車よりも早く着くことはできるけれど、人混みで疲れるから実はあまり好きではない。

だが、この電車の個室は車と同じようなくつろいだ気分になれるのでよかった。おまけに車では運転手の僕は絶対に飲めないビールまで飲みながら、お弁当をつまみに移動できるのだからなおさら快適である。
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何日も前から楽しみにしていたスペーシアなので、ガクも興味深げに車窓を眺めていた。

でも、ケイタの方はそんなものにはもう興味もないらしく、さっさと自分のお弁当を食べ終えると、車窓の眺めにも無関心に漫画本を取り出して読み始めた。
まったく、せっかくのスペーシアに乗っているのに、旅情もへったくれもない。行きも帰りも漫画本かPSPで遊んでいる。それではどこに行こうと変わりないではないか。
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by tonjies | 2008-04-06 23:34 | デジカメ日記