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犬のリード
(ケイタ)
犬のリード
「…楽しかったです」
d0046853_23422735.jpg


ケイタとコロ(L・レトリバー9歳)の体重が並んだ。

この春、動物病院にワクチン注射に連れて行くと、コロの体重が27㎏になっていた。かつては35㎏まであったコロも最近のメタボ健診が始まる噂を聞きつけたのか、ダイエットした結果、少しスリムになったようだ。
(本当は昨年から老犬用のドッグフードに代えたためと思われる)

そのコロと同じ年生まれのケイタも小学3年生になって、体重が今ちょうど27㎏ぐらいなのだ。


二人(一人と一匹だけど)の体重が同じになったからと言うわけでもないけれど、散歩に行く時にケイタにコロのリードを持たせてみた。これまで子どもたちと一緒に散歩に行っても大型犬のコロのリードは子どもたちでは危なっかしいので僕が持って歩いていた。子どもたちは、近所の公園で遊ぶのを楽しみに僕についてきていたのだ。


初めて自分一人でコロのリードを持って歩いているケイタは少し誇らしげである。

もちろんまだまだ心配なのでケイタ一人で散歩に行かせることはとうぶんしないつもりだが、弟のガクの手を引いてケイタのすぐ後ろを歩いて見守っていると、コロがケイタの指示通りにおとなしく傍らを「ツケ」をしながら歩いている。

最初は心配していたが、いつもエサあげる役をケイタにやらせるようにしているので、ガクのいうことはほとんど聞かないコロもケイタのいうことはよく聞くようだ。


犬が先に行きそうになったら、リードを軽く引っ張ってショックを与えて自分の横に「ツケ」させることや、ビニール袋とティッシュを使ってフンを拾うことを教える。

少年が自分と同じ位の大きさの犬を連れている姿はなんとなく微笑ましい。

大きな犬を自分で(リード)持って散歩させる事がよほどうれしかったのか、学校の宿題の作文にそのことを書いていた。

散歩のコースやフンをどこでするのか、ビニール袋を使ってそれをどうやって取るのかまで細かく記している。たぶん拙い作文の行数を稼ぐためなのだろう。

ケイタの作文は「○○○、楽しかったです」 といういかにも小学生が用いそうな幼い常套句でまとめられるものが多い。もっと自分で『感じたこと』や『思ったこと』を詳しく書けばより優れた文章になると思われるのだが、この作文も同じく、

「コロの散歩、楽しかったです」 でそっけなく終わっていた。



d0046853_23192021.jpg
コロ9歳 「ボクも、楽しかったですぅ…」



  
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by tonjies | 2008-06-13 23:20 | 豚児1号 ケイタ
しょんぼり?
(ガク)
しょんぼり?


先日ガクの通っている幼稚園の『親子苗植え会』があった。近所の畑でサツマイモを植えるらしい。

このところガクは頑張って毎日元気に幼稚園に通ってはいるものの、何か自分では上手くできないことや思うとおりにならないことがあると、教室でビィービィー泣いて先生に張り付いていることが多いという話を聞いていたので、どうなることかと思う。

慣れない幼稚園生活でガクもガクなりには頑張っている。でも、その張りつめた思いは母親の顔を見るといとも簡単に崩れ去るに違いない。

後で聞いたカミサンからの報告だと、園児一同が園庭に並ぶところから、ガクは泣いて母親に張り付いていたらしい。
新しいイベントや出来事に対して、ガクは不安に思うことが多いらしく、この時も前の日から『苗植え会』が終わったら母親だけ先に帰ってしまう(自分は幼稚園バスで帰る)事を心配していたという。

母親にべったり張り付いて泣いている子などはひとりもいない。
他の園児はお友達とふざけっこをしたりうれしそうに「イベント」を楽しんでいる様子なのに、ガクだけがこんな調子なのだ。それでも畑に行って苗植えをするころになると機嫌もよくなってきて楽しそうに土いじりをしていたらしいが、それが終わって母親が帰る時にはまた泣いて母親を困らせた。


という報告をその晩カミサンから聞いたので、お風呂に入ったときに僕は何も知らないかのようにガクに尋ねてみた。


「ガクちゃん、苗植え会どうだった?。楽しかった?…ガクちゃん、泣いたんだって?」

「ううん、ガクは泣かなかったよ。ちょっと、しょんぼりしただけ…」

しょんぼり…?ずいぶんと自己肯定的な捉え方である。

そうかぁーしんぼりしただけなのかぁ…って、ウソをつくなッ!





   
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by tonjies | 2008-06-04 03:24 | 豚児2号 ガク