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新婚さん、いらっしゃぁーい!とイケメン少年
(ガク)
新婚さん、いらっしゃぁーい!とイケメン少年



ガクが日曜日の昼近くになると、この「新婚さん、いらっしゃい」を喜んでみている。

イスごと倒れる桂三枝をみて「キャッ、キャッ」と歓喜雀躍(コオドリ)して喜んでいる。今どき桂三枝をみてウケているのはガクぐらいだろう。もちろんトークの内容はほとんど理解していないのだが、イスから転げ落ちるシーンがガクのお気に入りなのだ。


まったく幼児の思考は不可思議である。



また、最近ガクはよく「イケメン」という言葉を使う。もちろんお笑い芸人の某のマネをしているのだが、先日も母親と出かけたコンビニのレジの前で、

「おにいちゃん、おにいちゃん、大きくなッたら、二人で『イケメン』になろうね」

と言っていたという。さすがに小学3年生の兄は恥ずかしがっていたらしいが、公衆の面前とか恥ずかしいという感覚に乏しい幼稚園児は、大きな声で何度も「イケメンになろう」と叫んでいたらしい。

そんなにイケメンになりたいのか?

「二人とも僕の息子であるから、イケメンになるのは間違いない」

そう話すと、カミサンが横で「フッ…」と鼻で笑った。

意味深長な笑いであるが、イスから転げ落ちなかっただけましか、と思った。




   
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by tonjies | 2008-08-20 22:57 | 豚児2号 ガク
このォー、クソッ、あまァー
(ケイタ)
このォー、クソッ、あまァー
悪い言葉を覚えるドラマ



ケイタとドラマの『ヤスコとケンジ』を見ている
我が家の子どもたちは夜9時前には就寝する決まりなので、TVドラマはほとんど度見ないのだが、このドラマだけは録画して視聴している。

特に暴走族の総長だった松岡くんの恐い顔が子どもたちのお気に入りで、まねをしては上記の『くそあまー』とすごんでみせる。

「ケイタ、『くそあま』なんて言葉は、学校では絶対にいってはいけないよ。クラスの女の子に使うなよ」

こういうドラマから子どもたちは悪い言葉を覚える

先日、母親から叱られていた幼稚園児のガクが、
「くそババア…」とふてくされて言った。このドラマの影響ではないとは思うが、怒っている母親の火に油を注ぐようなもので更に激しく叱られていた。


子どもは悪い言葉ほど良く覚えるものだ。しょうがない。それはそれでいいのだが、(あまり良くないかもしれないけど)このドラマを子どもと見ていて、悲しい場面でケイタが涙ぐんでいることに気がついた。


このドラマは両親を亡くした兄妹が主人公なのだ。こういう話にケイタは弱い。泣いている事が恥ずかしいのだろう。顔を僕から隠して寝返りを打ったりしてごまかしている。

この涙もろいところは僕に似たのだ。
僕も子どものころ家族で見ているTVで少しでも悲しい場面があると涙が出てしまってしょうがなかった記憶がある。泣いているのが恥ずかしいから、今のケイタと同じように漫画本で顔を隠したりして家族にばれないようにしていた。

悲しい場面といっても、いつでも涙が出るわけではない。僕が弱いのは幼い子どもが健気に頑張っているシーンなどだ。なぜか子どもが苦労している話が心の琴線に触れるらしく、いまでもそんなシーンに出会うと涙線が緩む。
特に苦労した子ども時代を経験したわけでもないのだが、なぜだか子どもの話だけにはいつもそうだ。これが男女間の別れ話等では少しも感情移入できずに涙のカケラも出ないから不思議である。

これは僕だけのことと思っていたのだが、僕が中学の時に死んだ父親も同じように涙もろかったということを田舎の母親から数年前に聞いた。僕には全然記憶にないのだけど、父親もTVで悲しい場面があるとやはりすぐに涙ぐんでいたというのだ。

ドラマを見ながら目に涙をためているケイタに気づかない振りをしながら、そんな事を思い出した。

哀しい場面では涙ぐんでた 素直な横顔が…今もおかしい。
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by tonjies | 2008-08-14 21:08 | 豚児1号 ケイタ