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自転車の練習
(ガク)
自転車の練習



ガクの自転車の補助輪をはずした。これまで何回も補助輪をはずして練習をしては付け直していたのだが、めんどくさいこともあって、はずしたままにしている。

ガクはまだ後ろで支えていないと上手く自転車に乗れない。それでも、何度か練習すると、スピードを出すと安定するコツが少しずつ分ってきたようだ。


兄のケイタの時は、数日で一人で自転車を乗りこなすような上達ぶりだったのだが、ガクの方は恐がりというか慎重な性格もあって、まだ走り出しが恐いらしく、支えてくれとせがむ。ガクの小さな自転車のサドルを押えるのは腰をかがめて姿勢を低くして走らなくてはならない。
先日、数時間ガクの自転車の練習に付き合っていたら、背中の筋を痛めた。中腰のまま体をかがめて走るのはかなり無理な負担がくるようだ。


最初は恐々だったガクも、ある程度、自転車を乗る楽しさがわかってきたのか、うれしそうに練習するようになった。

そんなガクが、自分の愛車をみてこういうのだ。

「ぼくの自転車には、武器がなんにもついていない」

最初は何のことを言っているのか解からなかった。

「武器がついていない…」

なぜ幼稚園児の乗る14インチの自転車が武装してなくてはならないのか?

幼児の乗り物で武装されていると言えば、確かに子連れ狼、拝一刀の息子大五郎が乗っていた乳母車は、機関銃やスライド式の竹やりなどを装備していたけれど、それは子連れ狼が、柳生一族に狙われていたからであって、僕は別に刺客でもないし徳川幕府や柳生一門と敵対しているわけでもないから、そんなものは必要ない。


でも、よくよく聞いてみると、ガクが武器と呼んでいるのは、ライトやキアチェンジのことらしい。兄の自転車にはついているカッコよさそうな装備が自分の自転車にはついていないことが不満のようだ。

幼児用の14インチの自転車にギアは必要ないと思うが、

「ちゃんと上手く一人で乗れるようになったら、お父さんが、ライトやメーターをつけてやるからね」

と言い聞かせている。




       
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by tonjies | 2009-04-24 17:24 | 豚児2号 ガク
小学生の宿題
小学生の宿題



「ケイタぁー、今日の宿題はなんだぁ?」
「計ド(計算ドリル)とリコーダー、音読…」
「じゃあ、リコーダーと音読は後で聞いてやるから、先に、計ドをやっちゃいな」

小学4年生のケイタは学校の宿題を面倒くさがって、なかなかやろうとはしない。宿題といっても集中してやれば3、40分で片付いてしまうくらいの量なのだが、何かと理由をつけて後回しにしている。

やらなければいけないものなのだから、先に済ませて後はのんびりしようという発想はまるでないらしい。

「お母さんに、何回も言われるのはケイタだって嫌だろ。先にやっちゃいな」

と諭してみてもなかなかその重い腰は上がらない。

何回かそういうやり取りがあって、やっと2階の勉強部屋にいったかと思うと、その2階から、バタバタドタドタと走り回ったり暴れている音がする。

なぜ、計算ドリルをするのに階下まで響くドタバタ音がするのだろう。

体育の宿題が出ているわけでもあるまいし、計算ドリルをする前に準備運動が必要なわけでもないだろう。(たとえ体育の宿題が出ていようとも家の中でするんじゃない)

でも、これはケイタが見えない敵と戦って遊んでいる音なのだ。たぶん空想の忍者ごっこやボクシングを一人でやっているらしい。

しばらくしてやっと静かになった。だが、ただ静かにしているだけで勉強をしているとは限らない。
2階に様子を見に行くと階段の足音に気がついて、ケイタがガサゴソと何かを隠している物音がした。

それに気がつかない振りをして、

「勉強しているかぁー?」 と真面目に聞く。

算数のノートの下にマンガ本が数冊見え隠れしている。分かりやすい奴だ。おかしさをこらえながら、さらに

「計算ドリル、やっているか」 と聞くと、ケイタも可笑しくなってしまったのだろう、笑いながらマンガを読んでたことを白状した。

今どき、サザエさんの家のカツオでさえ、そんな見え透いた『ごまかし』はしない。


僕は、磯野家でカツオがよくやられているように、ケイタの耳をひっぱって「コラッ!」と叱った。






    
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by tonjies | 2009-04-20 20:33 | 豚児1号 ケイタ
兄弟ゲンカえれじい
兄弟ゲンカえれじい
なかよくケンカしなッ


ケイタとガクのけんかがその激しさを増してきている。
学校や幼稚園にいっている間はつかの間の静けさを取り戻している居間も、春休みには毎日のようにガクの泣き声がこだましていた。

ケンカの原因はたいがいどちらかが打っただの蹴ったというようなたわいのないものだ。フザケっこをして仲良く遊んでいたかと思うと、急にケンカモードになったりする。

逆にケンカしていたかと思ったら、しばらくすると笑いながら一緒に遊んでいたりするので、不思議だ。

「お兄ちゃんが、ぶったー」
「ガクから先に手を出したんだろッ!」

そんなケンカが始まると、めんどくさいのもあって僕は「両方とも悪い」と決め付けて、とりあえずケイタとガクを引き離すことにしている。
ケイタに2階に行かせるのだが、ガクはおにいちゃんがいなくなるのが不満らしく、

「さあ、おとうさんと遊んでいよう」

と言っても、泣きながら承知しない。

「おとうさんや、ママじゃあ…楽しくないんだ…(お兄ちゃんじゃなきゃ…)」

ケンカしながらもこの幼稚園児は兄のことが大好きなのだ。


その気持ちは兄もおなじらしく、しばらくして2階の部屋をのぞくと、一人で寝転がってマンガを読んでいたケイタが、

「ガクがいないと、つまんないなー」 と言っていた。




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なかよくケンカしなッ

トムとジェリー セット1 【VOL.1~4】 [DVD]

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by tonjies | 2009-04-14 18:53 | 豚児2号 ガク
往く春に思う
往く春に思う



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往く春にもの思いにふけるガク

さくら、さくら、なぜ舞い誇る…


世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし

と平安時代の在原業平は歌い、芭蕉は、、


行く春や鳥啼き魚の目に涙 

と、自分の足の裏に出来た魚の目の痛みに耐えながらも、往く春を惜しんでいた。

彼らと同じようにガクも春に、もの思いにふけっているかのようだ。


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なあ、コロ、なんで桜は散ってしまうのかなあー

そんなこと、しらんがなー、早く帰ってメシにしてくれー




   

   
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by tonjies | 2009-04-10 19:48 | 豚児2号 ガク