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Ring! Ring! Ring!
(ガク)
Ring! Ring! Ring!
ボクの自転車


補助輪をはずして少し乗れるようになったと思ったら、ガクはすっかり自分の自転車を乗りこなすようになった。

昨日できなかったことが今日できるようになるということは、大人だったら感動モノのはずだ。でも、後ろを振り返ることをしない子どもは、さも当たり前のように振舞っているから不思議だ。

恐がりのガクが必死の声で、

「おとうさん、ぜったいに放さないでッ!」

と自転車の後ろを支える僕に叫んでいたのは、ついこの前のことだ。それが、もう鼻唄まじりにヒョイヒョイと自転車にまたがっている。

でも、自転車に一人で乗れるようになったことはガクにも相当うれしいらしく、最近では暇さえあれば家の前を自転車に乗って遊んでいる。

自転車に『武器』をつけて欲しいと言うガクに、100円ショップで買ってきたデジタル時計と自転車用の懐中電灯をつけてやった。この時計がなかなか便利で、公園で遊んばせていると、他の子どもたちが自転車に乗っているガクに時間を聞いていた。

公園の砂地で自転車を乗り回し、後ろのブレーキだけで後輪を滑らせてとまる技もすぐに覚えてしまった。

「ドリフトーッ!」と叫んで砂ボコリをあげては喜んでいる。兄のケイタもこの技が好きで、自転車のタイヤをすり減らして穴をあけてしまった。ケイタが乗っていたこの幼児用自転車は、穴の開いたまま廃車となった。捨てようとすると、「大切な思い出なんだ」と本人が拒むので、家の裏でひっそりと錆びついたまま放置されている。

「アスファルトの上ではドリフトしないんだよ、お兄ちゃんのみたいにタイヤに穴があいてしまうからね」

とガクに言いきかせた。


先日、いつものように家の前で自転車に乗っていたガクが、ふくらはぎを指差して、

「おとうさん、ここが痛いんだ」と言い出した。

転んだのかと思ったが、どうもそうではないらしい。

「動かすと痛いんだ」

「ガクちゃん、それは、筋肉痛だよ」

「きんにく、つう…?」

ふくらはぎを痛めるまで自転車にのっているらしい。それだけ練習すれば上手くなるはずだ。


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by tonjies | 2009-05-24 22:32 | 豚児2号 ガク
汚れアル悪戯
(ガク)
汚れアル悪戯



我が家のいたずら小僧はときどきびっくりするようなことをしてくれる。
先日、洗面台にいた母親が大きな声を上げた。

「わぁー!、なに、これ?」

慌ててかけつけてみると、洗面台の鏡の横にある小物を入れる棚皿に水がいっぱい溜まっている。さらにその下の皿にも…

水漏れか?
でも、水道の蛇口よりも上にある皿に水が溜まるのがわけが分からない。雨漏りか、窓から雨が吹き込んだのか、あーでもないこうでもないと二人で話していると、ガクがやってきて、ニコニコしながら「ボク、まちがえちゃったー」というのだ。

「ガクちゃんがやったの?」

「うん、まちがえちゃったんだよー」

どう間違えれば、洗面台の歯ブラシを置く棚に水を入れることになるのか?
どうやら、コップを使って皿に水を入れたらしい。


さらに、このいたずら小僧は最近、「カンチョウー」だの「コカン」といった言葉が大好きで、(たぶん幼稚園で流行っているのだろう)、誰彼となく「カンチョウ」をしてふざけることを日課としている。
ダメだよと注意すると、、ニコニコ笑いながら「わかったー」と言うのだが、その舌の根も乾かないうちから「カンチョウー」をはじめるので始末に終えない。

幼稚園の年長はみんなこんな「クレヨンしんちゃん」なのだろうか?


また、コイツは『おなら』ネタが大好きで、祖母や母親におならを引っ掛けてよろこんでいるらしい。
相手の顔を自分のオシリに近づけさせて、ブッとやっているという。そんなイタズラをしているときのガクはニコニコしてうれしそうだ。

可愛い顔して…と母親は嘆いている。

「そんな事をしていると、妖怪屁こきジジイがやってきてしまうよ」と脅かしても、確信犯の5歳児には通じない。

可愛いフリしてあの子、わりとやるもんだね、と言われ続けようとガクは平気である。生きるのつらかった…様子は微塵もなく、毎日が楽しそうだ。

我が家の「カンチョウー」や「オナラ」ネタのいたずらはいつまで続くのだろう。

ガクがもっと小さかった頃、自分でおならをした後、

「おもしろいなぁー、ケツぅー」

と言っていたのを思い出した。




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アイ・ヴィ・シー





   
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by tonjies | 2009-05-15 21:46 | 豚児2号 ガク
サッカー観戦
(ケイタ)
サッカー観戦

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先日、ケイタのチームの4年生がそろって、埼玉スタジアムにJリーグの試合を観に行った。
彼が入っている少年サッカーチームの先輩がJリーグの選手になっていてその応援というわけだ。
毎回浦和レッズの大応援団で埋め尽くされた埼スタだが、アウェー側はガラガラだったらしい。、ホームのチームとは入り口も売店も異なる(熱くなったサポーター同士でケンカしてしまうからか?)

ともかく、アウェー側でもケイタにとっては初めてのJリーグ観戦だ。
自分がサッカーをやっているくせに、ケイタは普段TV中継の日本代表の試合ですら、ほとんど見ようとしない。一応は好きな選手を応援しているようなのだが、数分もすると飽きてしまって漫画本を読んでいたりするのだ。

でも、引率で一緒にいっていたカミサンに聞いた話だと、この時のケイタはすごく興奮してノリノリで応援していたという。

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やはり、生で試合を観るのは迫力があるし楽しいのだろう。

京都からやってきたサポーターのおばさんたちから、応援グッズの旗をもらって声を嗄らして叫んでいた。

だた、ケイタをはじめチームの小学生たちは、どこのチームが贔屓かということは念頭になく、ただただ応援合戦で騒ぐのを楽しんでいたようだ。

帰り道で一人の子が、うれしそうに母親に、

「次はどのチームを応援しにくるの?」と聞いていたという。

熱狂的な浦和サポーターとは対照的なサッカー小僧たちである。


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by tonjies | 2009-05-08 17:47 | 豚児1号 ケイタ