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真剣に半日プレステをする父
真剣に半日プレステをする父

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ガッピーは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の父を除かなければならぬと決意した。ガッピーにはメモリーカードのしくみがわからない。ガッピーは、幼稚園児である。ゲームをし、自転車で遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった…。



最近流行りらしい太宰治「走れメロス」風に書くとこうなる。

どういうことかというと、先日、僕が誤ってガクのゲームソフトのメモリーを消してしまったのだ。ガクが毎日コツコツと進めていた大事なグランツーリスモ4のメモリーである。
子どもには1回30分までと時間を決めさせて遊ぶようにさせているのだが、毎日少しずつライセンスを獲得したり、貯めた賞金で好きな車を買ったりしていたデータが全て消えてしまった。

ガクがまだ寝ていた朝のことだ。

以前、ケイタのメモリーカードをガクが消してしまったことがあってから、ケイタとガクはそれぞれ自分のメモリーカードでゲームをしているのだが、二つのメモリーカードをコピーしようとしていたらガクのデータが壊れたデータに上書きされてしまったのだ。

しまった…と思った時はもう遅い。

ガクがこれを知ったら泣き叫ぶだろう。メロスのように激怒するかもしれない。青くなりながら対策を考えた。

それはたまたま僕が代休で平日休みの日のことだった。ガクが幼稚園にいっている間に何とかしよう。ガクに気づかれないようにして幼稚園に送り出すと、それからが大変だった。

ガクが帰ってくるまでの6時間、それこそ真剣になってゲームをクリアすることに努めた。せめて消してしまったデータに近いぐらいまでゲームを進めておけば、ガクの怒りも多少は収まるかもしれないと考えたからだ。

もともと僕はゲームをそんなにやったりしない。最近ではガクやケイタの方がこの手の遊びは上手くなってきているのだが、このときほど真剣にゲームに取り組んだことは僕の記憶にない。多分僕の人生で一番必死にPS2に心血を注ぎ込んだ日だろうと思う。

半日かけて、親指と腰を痛めながらも何とか、ライセンスも国際A級まで取り、賞金も車も増やしておいた。

でも、ガクには正直にお父さんのミスでデータが消えてしまったことを説明して謝ろうと最初から決めていた。

ガクが、米国初代大統領ジョージ・ワシントンの桜の木の逸話を知っていたらいいな、とふと思ったが、多分ガクはその話を知らない。

幼稚園から帰ってきたガクに、データが消えてしまったことを説明して謝った。

すかさず、「でも、お父さんがここまでクリアしておいたよ」とフォローを入れてもガクは聞く耳を持たず、怒り出した。

泣きながら激怒している幼稚園児を前にして、6時間かけてゲームをやり続けた勇者は、ひどく赤面した。






グランツーリスモ4 PlayStation 2 the Best

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走れメロス 新装版 (講談社青い鳥文庫 137-2)

太宰 治 / 講談社





    
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by tonjies | 2009-06-26 22:19 | バカ親
小学校の家庭訪問
(ケイタ)
小学校の家庭訪問


先日、小学校の家庭訪問があった。
ケイタは根が真面目なところがあって勉強もだいたいは良く出来る方なので、これまでの家庭訪問では元気があって勉強もそこそこと言う感じで、褒められることの方が多かった。
でも、今回はちょっと違ったらしい。その晩カミサンの報告を詳しく聞いた。

先生からは学校での授業も含めて生活態度を注意されたと言う。

 ポーとして人の話を聞いていないことがよくある。
 整理整頓ができていない。
 時間にルーズ。

そんな生活態度をケイタを交えてずいぶんと指摘されたらしい。

「家庭訪問で褒められなかったのは初めてだ…」と後で母親が言っていた。


でも、その注意されている内容はケイタの家庭での様子のそのままなので、さもありなんという感じである。
これまでは学校生活の緊張もあったのだが、もう4年生で小学校の生活にもなれて、ケイタの普段通りの生活態度が学校でもあらわれているのだと思う。

整理整頓ができていないというあたりは、僕自身のことを言われているようで耳が痛いが、それはそれ、自分のこと棚の上の方に放り投げても、親としては毅然として指導しなくてはならないのだろうな、と思う。

ケイタと話し合って、これからはスケジュール管理を自分で行うことになった。
毎日学校から帰ると、寝るまでの自分の計画をざっと立てさせてノートに書かせる。
これまでは、宿題をどんどん後回しにして、結局寝る前にならないということが多かったのだ。


計画性を持たせるために、サッカーや水泳の習い事、お風呂、夕食、宿題と時間ごとの割り振りを決めさせてそのスケジュールに沿って行動する。


とはいうものの、すぐにビシッと生活態度が直るわけはないのは百も承知なのだが、毎日少しずつでも改善されていけばいいと思う。

最初の2,3日はケイタも殊勝に計画表をつくっていたけれど、すぐにそのノートが殴り書きになってきている。

(その気持ちは解からなくもないが…)

自律への道程はまだまだ遠そうだ。



   
   
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by tonjies | 2009-06-10 18:43 | 豚児1号 ケイタ
マジック・ショー
(ガク)
マジック・ショー



子どもたちが喜ぶものだから、おもちゃ屋で手品のネタを仕入れてきて、お父さんのマジックショーをやっている。

最近受けたのがこれ、

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ミスターラビット


小さなウサギが手のひらの中で増えていき最後は大きなウサギになる。
いわゆるスポンジボールの変形なのだけど、これが単純だけど結構面白い。

最後には手品ネタばらしをしてあげる。
このときのガクの反応が面白かった。


スポンジの小さなウサギたちは大きなウサギのオシリにある穴にかくされているのだが、そこから出てくるウサギがガクの笑いのツボにはまったらしい。

自分で何回も大きなウサギのオシリから

「うんちー!」といいながら小さなウサギを出して遊んでいる。

感動するところはそこじゃないのだけど…



ミスターラビット

テンヨー





  
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by tonjies | 2009-06-01 17:13 | 豚児2号 ガク