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うんとこしょ、どっこいしょ
(ガク)
うんとこしょ、どっこいしょ



おおきなかぶ

とうとう、おおきな蕪はぬけました。


国語の教科書にてている「おおきなかぶ」をガクのクラスで寸劇にしてみんなで演じた。ということをガクが報告してくれた。

「ぼくは、ねこ をやったんだ」

寸劇といっても、そこは小学1年生のことだから、台詞は、上記の「うんとこしょ、どっこいしょ」だけである。だぶん。

しばらくしてガクが学校から持ち帰った国語のペーパーテストにこんな問題が載っていた。

●問題
「大きなかぶ」に でて くる だれかに なにか いってあげましょう。


『誰にいいますか』 のガクの答えは自分で演じた[ねこ]だった。
その後の『何と言ってあげますか』 という問いに対するガクの答えがよかった。

「ほんとに かぶ が ぬけて よかったニャー」 

ネコ語である。

ガクの性格からして、ふざけているのではなくて、大まじめに考えた末、こう答えたのだと思うが、先生から朱筆を入れられていた。

d0046853_1593749.jpg



おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

A.トルストイ / 福音館書店


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by tonjies | 2010-10-17 15:10 | 豚児2号 ガク
十人十色(じゅうにんといろ)
【十人十色】 じゅうにん‐といろ

〔名〕 好みや考えなどは、人によってそれぞれみな異なるということ。十人いれば十種の個性があることから、考え方や好みなどが各人それぞれに違っていること。
(日本国語大辞典より)


先日ケイタがこの『十人十色』を『十人トイレ』といい間違えていた。

おしいっ!一番最後の音が『ロ』と『レ』の違いだけなのだけど、パンツを脱いで大の方をしにトイレに入りながら、

「十人トイレって言葉があるよなー」と威張って言っていた。

???・・・なぜ威張りながら言う?・・・意味がわからない。


いつも長便を叱られているから、こんなことを言い出したのだろうか、ケイタの場合は長いといっても、とっくに用は済ませているのにトイレの中で漫画本を読んで遊んでいるのだ。


【十人トイレ】 じゅうにん‐といれ

〔名〕 ウンコやオシッコなどは、人によってそれぞれみな異なるということ。十人いれば十種の個性があることから、長便、早便等、排泄の仕方やその時間などが各人それぞれに違っていること。


ということか?


   
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by tonjies | 2010-10-12 23:41 | 豚児1号 ケイタ
ゲームセンターにて
(ガク)
ゲームセンターにて



「ゲームセンターに行きたいんだ」

とガクが急に言い出した。

ウィークデイの夕方のことだ。我が家では子どもを連れてゲームセンターに行くのは2ヶ月に一回あるかどうかで、ほとんど行ったりはしない。何故ガクが急にそんな事を言い出したのか不思議だった。

「車のアクセルに足がとどくが、やってみたい」とガクは言うのだ。


たまに行くゲームセンターではガクたちは車のゲームをやりたがる。家のコントローラではなくて、シートに座ってハンドルを操作するのが楽しいらしい。

でも、まだ背の低いガクはシートをめいっぱい前方にずらしてもアクセルペダルに足が届かない。だから僕が横から(自慢の長い)足を伸ばしてアクセルを踏んでやって、ハンドルだけをガクが操作するような分業運転をしているのだ。もっと小さい頃は僕の膝の上に乗せて、ハンドルも僕が動かしてあげていた。

ケイタも小さい頃はそうやってゲーセンで遊んでいたのだが、最近では余裕でアクセルペダルに足が届くので一人で運転している。
なんでもお兄ちゃんの真似をしたがるガクも自分でアクセルを操作してみたいと考えたらしい。

「じゃあ、今度の日曜日、お兄ちゃんはサッカーで1日中いないからその時に行ってみようか」とガクと約束した。

日曜日に2人ででかけたゲームセンターで、

「今日は3回だけだよ」3百円を渡してそういうと、ガクは一目散にお目当てのゲーム機に走っていった。

ゲーム機のシートを一番前にスライドさせて前かがみに座ると、ぎりぎりアクセルペダルまでガクの足が届いた。

とどくよ、とどくよ、興奮した声で僕に向かって嬉しそうな顔を見せた。

「一人でやってみる」

起用にアクセルを操作している(とは言ってもほとんどベタ踏みだけど)ガクをみていると、こんな所でも子どもの成長を感じられるんだなと不思議な気がした。

少しずつだけど、親の手を借りずにガクが一人で出来ることが増えていく。それは子どもにとってだけでなく、親の僕たちにとっても嬉しいことにはちがいないし、またそうやって一人で何でもできるようになってもらわないと困るのだが…。

子どもたちは決して自分の過去を振り返ったりはしない。昔から一人で何でも出来ていたような気持ちで前しか見ていないのに対して、親の僕たちには、子どもたちがもっと小さかった頃の残像を引きずっている。
この手の中につつまれて、何も一人では出来ずにほとんど僕たちと一体になっていた幼い姿が、その幸せだった一体感と共にいつも心のどこかに残っているのだ。

近所の児童公園でヨチヨチ歩きの子どもを見かけると、ちょっと前まではガクもケイタもこんな感じだったなぁーと思ってしまう。
たぶんそんな気持ちはこの先もずっと続いていくのだろう。

「どっりゃぁあーーー」

ゲーム機の画面に向かって絶叫しながらドリフトをしているガクを後ろから見ながら、そんな事を考えていた。




   
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by tonjies | 2010-10-01 23:27 | 豚児2号 ガク