豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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発表会にinspireされて
発表会にinspireされて


幼稚園の発表会、ガクの晴れ舞台をみんなで観にいってきた。
ガクの幼稚園の発表会は、毎年市民ホールで行われる。大きな舞台の明るい照明の中、ガクも少し緊張気味の様子ながらも一生懸命に他の年長の子どもたちと合奏や合唱をしていた。
僕は4年前ケイタの時を思い出しながらその舞台を見ていた。この舞台で「ビリーブ」を歌っていたケイタは小学4年生になり、僕の隣の席で同じ園の後輩たちを見ている。

「いいか、緊張してあがりそうになったら、人という字を手のひらに書いて飲み込むんだぞ」

家を出る前に緊張しているガクにケイタはそう教え諭していた。
発表会は一部二部構成で、第一部は年長を中心に構成されている。もうすぐ卒園ということもあって、その第一部は感慨深い合奏と合唱の舞台になっている。年長さんの今年の歌は「ゆめ若葉」だ。

『ぼくらはうまれてよかったよ 僕らをうんでくれてありがとう』

まったく満場のジジババ父母の涙腺を刺激する歌詞なのだ。年長さんが全員で緊張の面持ちで歌っている姿を見ていると僕も胸が熱くなった。ふと横を見ると感激屋のケイタも少し涙ぐんでいた。

それが終わるとガクたち年長は観客席に戻ってきて、一緒に、第二部の年中年少のお遊戯や音楽劇をみるのだ。緊張から解放されたガクもほっとした表情で楽しそうにお遊戯や劇を見ていた。

年中のあるクラスで『マンボdeマンボウ』のお遊戯を踊っていた。コレはケイタがやはり年中の時にこの舞台で踊った踊りだ。振り付けも衣装も5年前のケイタの時と同じだった。プログラムをみてからケイタはコレを楽しみにしていたらしく喜んでみていた。

最後には先生方総出演の楽しいアトラクションもあり、発表会は賑やかな感動で幕を閉じた。

夕食を終えてみんなで今日の発表会のビデオを見ていた時のことだ。

ガクちゃん上手だったねーと言いながら、先生たちのアトラクション(園長先生がマイケルジャクソンの踊りを踊っていた)に笑い転げていると、しばらく席をはずしていたケイタが、腰に色とりどりの色紙で腰ミノのようなものをつけて現われた。
自分の部屋で用意してきたらしい。
見ているとシャツやズボンを脱いでパンツ一枚になり、その腰ミノを振って踊りだした。『マンボdeマンボウ』の衣装のつもりのようだ。

この小学4年生は幼稚園児のお遊戯にインスパイアされたのだろう。ウケ狙いでその格好のまま、マイケルの真似まで始めた。
パンツ一丁で腰に変な飾りをつけたマイケルがムーンウォークをしてみせる。

全くこの小学4年生には笑わせてくれる。あまりの可笑しさに、僕がふざけてパンツを脱がそうとすると、「やめろよー」といいつつも自分からパンツを脱いで裸になった。
フルチンである。
ウケ狙いには裸になることも辞さない。

嫌がりつつも自分から脱ぐ…

お前は上島竜平かぁー!






ケイタが踊っていた『マンボdeマンボウ』
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# by tonjies | 2010-02-07 19:16 | 豚児1号 ケイタ
長いトイレ
長いトイレ


ケイタはトイレが長い。、入ったきり出てこない。
『大』の時は、居間でズボンとパンツを脱いでフルチンでトイレに入っていかなくてはならないと信じているこの小学4年生は、ゲームの攻略本やマンガ本を持ち込んで、その長期戦にそなえている。最初は便秘なのかと思っていたのだが、どうもそうではないようだ。とっくに用は済んでいるのに本を見ながらだらだらと遊んでいるらしい。

居間に、抜け殻のように脱いだパンツがいつまでも放置されたままの状態をみて、まだ入っているのか、と呆れられていることが多い。


先日のことだ。放課後のサッカーの練習がある日だった。
学校から帰った後、急いで出かけないと間に合わない、というところで、ケイタが『大』を催したらしく、トイレに入っていった。平日の学校に行く朝もそうなのだが、このノンビリ屋の長男は、出かける間際になって、こういうことが多い。
さらに、いつものようにマンガ本を持ち込もうとするのを、母親から見咎められて叱られていた。

「3分で出てきなさい!」

トイレのドア越しに母親からそう言われて、ケイタは、

「3本で出てこないといけないの?」と聞き返していた。

どこをどう勘違いしたのか、3分を3本と聞き間違えたらしく、(ウンコを)3本したら便意が残っていてもトイレから出てこないといけないと思ったらしい。

…うーん、まだウンコが出そうだけど、3本しちゃったから、お母さんの言うように我慢して引っ込めないといけないのかな…?

「3本だけ…?」



ブッ馬鹿ァものーッ!

そんな我慢はしなくていいから、早く出て来いッ!




    
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# by tonjies | 2010-01-22 21:24 | 豚児1号 ケイタ
幼稚園の発表会
幼稚園の発表会



年長のガクはこのところ幼稚園の発表会の練習をしている。冬休みの間中、ピアニカで課題曲の練習をしていた。今年は「ハンガリア舞曲」とサンサースの「白鳥」である。この子は僕に似て音楽的センスがあるらしく、(カミサンに言わせると父親に似ないからこそ音感がいいらしいが)難しい曲も上手に弾くし、歌もすぐに覚えて歌っている。

練習をしているガクに、年長さんの発表会はこんな感じだよとケイタの時のビデオを見せていた。

4年前まだ幼稚園児のケイタが舞台の上で一生懸命にピアニカの合奏や合唱をしている。幼い坊主頭の様子が可愛いなぁーとカミサンと話していたら。最初は普通にそれを見ていたケイタが急に、赤面して

「キモイ、キモイッ」と言い出した。キモイからビデオを止めてくれと言うのだ。

一生懸命歌って上手に演奏している様子は決して恥ずかしがるような内容ではないのだが、ケイタには見るに耐えられないぐらいの苦痛を感じるのだろう。涙目になっている。

なるほど、自分の幼い姿など小学生には恥ずかしいものでしかないのかもしれない。
懐かしい、可愛い、と思うのは親たちだけで、本人にとっては、消してしまいたいような恥ずかしい過去のように思えるのかもしれない。
羞恥で涙目になっているケイタが可笑しかったけど、僕にも少しはわかるような気がすた。
初めて録音した自分の声や映っているビデオを見たときの気恥ずかしさを思い出した。

中堅どころのミュージシャンが自分のデビュー曲を歌うのを嫌がることがよくあるが、それと同じようなものなのだろう。


…違うかぁー!




   
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# by tonjies | 2010-01-12 21:21 | 豚児1号 ケイタ
カラオケ
冬休みにみんなでカラオケに行った。

ノリノリのガクがお兄ちゃんの後ろで、マラカスを持って変な踊りを踊っている。

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ガクは「かつお節だよ人生は」をうれしそうに歌っていた。
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# by tonjies | 2010-01-03 21:16 | 豚児2号 ガク
順番、順番、守ろうよ~
(ガク)
順番、順番、守ろうよ~



「おばあちゃんが一番で、お父さんが2番、ママが3番、おにいちゃん…ガク…」

先日、夕食の時にガクが突然こう言い出した。ガクは何でも順位をつけるのが大好きで、よくミニカーを並べては勝手におばあちゃんはこの車、兄ちゃんはコレと家族全員の車を決めてレースをして遊んでいる。トミカのミニカーは自走しないので、ガクが手で動かしてそのレースとやらの順位を決めては喜んでいるのだ。

このときもそんなガクの空想の遊びなんだろうなと思っていた。

「おばあちゃんが一番で、お父さんが2番…ママが3番…これはね。死ぬ順番なんだよ」

と言い出したので、その場の空気が凍りついた。子どもはよくこの手の大人が聞くとドキッとするような発言をする。歳をとっている順番に死んでいくことをガクはいいたかったようなのだが、幸い隣家の祖母はその場にいなかったからよかったものの、それにしても言い方というものがある。

死ぬ順番なんだぁーとうれしそうに何度も言うガクは別に悪気があっていっているのではない。

周りの雰囲気が変わったのを『この順番が間違っている』と思われているとガクは勘違いしたらしく、歳をとっている順番の正当性を主張し始めた。

それはその通りなのだが…

先週クリスマス前に冬至があった。太陽が一番短くなる日を過ぎて、これからは日に日に日照時間が長くなってくる。古代の人は不思議だったのだろう。一度死んだ太陽が再び生き返る。死と再生ということに深くかかわるこの日を特別なものだと思ったに違いなく、だから再生の象徴であるクリスマスもこの時期にあるのだろう。

年末を控えいたこの時期、冬至後にふさわしい話題ではあるが、さてこの無邪気な幼稚園児に「そういうことを口に出して言ってはいけない」ということをどうやって教えたらいいか僕は瞬時に考えをめぐらした。

「死ぬなんて言われたら、それが今すぐってわけじゃなくても、言われた人は嫌な気持ちがするんだよ。ガクちゃんも死ぬなんて言われたら嫌だよね。人を嫌な気持ちにさせるようなことは、心の中で思っていても言葉に出して言っちゃいけないんだよ。わかるよね」

本当のところはどうかわからないがガクも何かを察したらしく、その後はこの発言はしなくなった。




  
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# by tonjies | 2009-12-28 20:24 | 豚児2号 ガク
クリスマスのごちそう
クリスマスのごちそう


今年のクリスマスにはローストチキンを作ろうと早くから決めていた。ネットで早々と注文をして、豪快にダッチオーブンで焼いてみんなを驚かせてやろうと思っていたのだ。

ところがクリスマス前日に届いたチキンの中抜き(2㎏)は僕の持っているダッチオーブンに入らない…
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10インチのダッチでは無理だったか…

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しょうなないのでキッチンのオーブンで焼いた。

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初めてにしては大成功である。中に詰め込んだキノコや野菜も味がしみこんで美味い。何よりも鶏肉がこんなにジューシーになるとは思わなかった。

家族5人では食べきれない量であるが、このところ大食漢になったケイタが日ごろの健啖ぶりを発揮して、あらかた平らげてしまった。ガクは一口食べただけだったけれど…

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# by tonjies | 2009-12-25 20:18 | バカ親
失せモノ多し
失せモノ多し



ケイタは失くし物が多い。というよりも基本的に整理整頓が出来ていないので、自分でどこにしまったのか覚えていないことが多いのだ。全く誰に似たのか…

ここ最近でも、書道の小筆、書初めの下敷き、国語の教科書4年下…と立て続けに失くし物をして母親から叱られていた。まったく教科書まで失くすとは、勉学に励む姿勢がなっていないと叱責をされても弁解の余地はない。
その度に買いなおす羽目になり、当然の事ながら彼の小遣いから買わせるようにしている。でも、その教育的配慮もどこ吹く風と本人は一向にこたえていない様子なのだ。


そんなケイタの脳天気ぶりを見ていて思い出した。
僕も子どもの頃、先ほどまで使っていた鉛筆や定規がどこかにいってしまうということがよくあった。部屋中を探がしてもなかなか見つからない。

そういう時に僕は、

「あの鉛筆は異次元空間にワープしてしまったに違いない…」

と考えるようにしていた。何かの拍子に僕の部屋のその鉛筆があった場所に小さな4次元ポケットが出現してしまい、そこに吸い込まれてしまった鉛筆はいくら『今』探しても見つかるはずがない。
パラレルワールドの別世界にいる『僕』が今その鉛筆や定規を使っているのだろう。

そして探すのをやめてしばらくすると、思いがけないところからそれは見つかる。その時も、鉛筆は元々そこにあったのではなくて、僕が見つけたその瞬間にどこぞの異空間から瞬間移動して来たに違いないと考えていた。
子供向けのSF作品ではあるまいし、そんな事を考えていた自分が今思い返すと赤面の至りであるが、不思議なことに大人になった今でも僕の周りではこの異次元空間が時々現れては消えるを繰り返しているようなのだ。

先日も、出かける間際になって車の鍵が無くなった。さっきまで玄関脇にあったはずの鍵が消えている。ないないと大騒ぎしてみんなで探していると、僕のかばんのサイドポケットに入っていたのを運悪くカミサンが見つけてしまった。
おそらく、たまたま異次元空間からたった今戻った所だったのだろう。その現象を説明しようとしたのだが、敵は鬼の首を取ったように勝ち誇った様子で聞く耳をもたない。

さらに、この間だも僕の使っているステンレスミニボトルがどこかにいってしまった。ホットのお茶やコーヒーを入れて使っていたのだが、昨日まであったボトルが家じゅうを探しても見つからない。この時は空間も時間も大幅にワープしたらしく、後日ケイタのサッカークラブのクラブハウス脇でこのミニボトルは発見された。

間が悪いことにそれを見つけたのも僕ではなく、カミサンだったものだから、
ますます勝ち誇るジャイアンのような敵に、僕は気を失った振りをして誤魔化した。

助けて、ドラえもん。




   
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# by tonjies | 2009-12-20 17:20 | 豚児1号 ケイタ
お誕生会 大きくなったら○○になりたいです
(ガク)
お誕生会 大きくなったら○○になりたいです


先日ガクの幼稚園でお誕生会があった。
10月と11月生まれの子どもがホールの舞台に上がってインタビューを受けて、

「○○○○です。6歳になりました。大きくなったら、△△になりたいです。」

と答える。

将来なりたい職業といっても、そこは幼稚園児だから、男の子ならサッカー選手とか戦隊ヒーロー(いわゆるゴレンジャーみたいなもの)をいう子が多い。
それに比べ、女の子はもっと現実的で「お花屋さん」「ケーキ屋さん」などという。こんなところでも男女の意識の差がでているので面白い。


兄のケイタは、年中の時は「戦隊ヒーローの何とかレッド」、年長では「サッカー選手」と言っていたのを思い出した。
昨年、ガクも、「ウルトラマンになりたいです」と答えている。

サッカー選手はいいとして、ウルトラマンやゴレンジャーが職業として成り立つのかどうか、社会保険完備で有給もつくのか気になるところだが、幼稚園児にはそんな事は関係ないらしい。

それなら、僕も…ということで。

「ケイタとガク父です。○○歳になりました。大きくなったら、ソン・スンホンか玉木宏になりたいですぅー」

というギャグをかましたらカミサンからグウで殴られた。


それはともかく、ガクは今年はなんと言うのか、楽しみに幼稚園のお誕生会を見に行ってきた。
お友達と舞台の上に上がって少し緊張気味だったけれど、ガクはしっかりとした大きな声でインタビューに答えていた。

「○○○ガクです。大きくなったら車のレーサーになりたいです」

なるほど、何よりも車、特にレースカーが大好きで、プレステのレースゲームばかりしているからなぁー
ガクはGT選手権のTV番組も食い入るように見ていし、暇があるとミニカーを2台並べて空想のレースをして遊んでいる。
でも実際のレーサーになるにはまず車の免許を取らなければならないし、プレステのコントローラーで運転するような簡単なものではないだろう。

でも、そんなマニアックな趣味を持つ幼稚園児はあまりいないようで、レーサーといっても他のお友達にはよく理解できていないようだった。
数日後、ガクのサッカーチームの男の子と話をしていると、このお誕生会の話になり、

「ガク君は、レースカーになりたいんだってぇー」

と教えてくれた。


レースカー?

カーズの映画に出ている『マックイーン』みたいな人格を持った車が一瞬頭をかすめた。

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(大きくなっても、なれないと思う・・・)

更に、

「トランスーフォームーー!」と叫んだガクが、

ガシャン、ガシャン、ガシャコーンッ、ガシャッコーンッ…とCGを駆使したメカニックな動きで車に変身していく姿を思い浮かべてしまった。


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(さらに大きくなっても、なれないって…)

   
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# by tonjies | 2009-12-06 18:26 | 豚児2号 ガク
アンパンマンは君だぁー!
(ガク)
アンパンマンは君だぁー!

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「アンパンマンは、ワルモノ(悪者)かもしれないな…」

TVのアンパンマンを見ていた時に、ガクがポツリとこういった。

僕は思わずガクの顔を見てしまった。実を言うと僕はこういう考え方は嫌いじゃない。絶対的な正義を疑って見るのは大事なことだし、そもそも『絶対的な』正義などどこにも存在しないのだ。

声高に『正しいこ』とを叫ぶ人間を僕は信用しない。
正しいことを行っているつもりでも、どこかで自分は間違っているんじゃないかと思う気持ちがないと、それは根本的に誤りだとさえ思う。正しいことを言う時には人を傷つけないように慎重に言葉を選んで発言しなければいけない。

ガクの上記の発言に触発されて、そんな事を数秒のうちに考えていると、ガクはその説明をしてくれた。

「だって、アンパンマンは、『パンチ』とか『キック』をするんだよ。イケナイんだぁー」

「…………。」

なるほど…そういう意味かぁ…

インド独立の父マハトマ・ガンジーの非暴力主義のことを言っているのか、わが子ながらなんと聡明な子どもだろう。



…って、そんなわけはないかぁー。

たぶん幼稚園で言われている口マネなんだろうなぁ。
ガクのクラスはとりわけヤンチャな男の子が多くて、パンチだのキックだのやって先生によく叱られている。入園当初は当惑していたガクも、最近では負けずにやり返しているらしいから、インドのガンジーとはほど遠い存在だ。


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バップ



アンパンマン、新しい顔だよー

ジャムおじさんのパン工場の裏手には、廃棄されたアンパンマンの顔が死屍累々と転がっているに違いない…
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# by tonjies | 2009-11-18 22:50 | 豚児2号 ガク
誕生日に出てくるもの
誕生日に出てくるもの


我が家では10月11月とガクとケイタの誕生日が続く。
翌月にはクリスマスもあるし子どもたちにとっては楽しみな催しが毎月あるのだ。
子どもはお誕生日のプレゼントをもらうのが一番うれしいらしく、ガクなどはずいぶん前から誕生日には○○が欲しいと言い続けていた。

幼稚園児はトミカのオモチャで満足してくれるのだが、小学4年生にもなると数千円で買えるようなものはあまり欲しがらない。

ケイタは欲しいものがなかなか決まらなかった。挙句には「ノートパソコンだの、任天堂のDSだのと言っているので、すぐに却下されてしまった。
(我が家では1万円以上するオモチャはプレゼント項目にはない決まりになっている)

今回の誕生日には「お金」をあげるのでそれを貯めておいて「お年玉」まで我慢すればDSも買えるよと教えた。

誕生日の日にポチ袋に入れたお小遣いを貰ってうれしそうにしていたケイタの傍らで、ガクが不思議そうに何度もこう聞くのだ。

「お兄ちゃんのお誕生日は、いつ出てくるの?」

ガクはお誕生日にはオモチャがもらえるものだと思っているらしく、お兄ちゃんの貰うおもちゃで自分も遊ぼうと密かに期待していたようなのだ。

ケーキを食べても何もオモチャが出てこないのが不思議だったらしい。

「お兄ちゃんのお誕生日は、いつ出てくるの?」


翌日僕は会社帰りに別枠で『ベイブレード』(ベイゴマ仕様のオモチャ)を買ってきた。

今二人はそれで楽しそうに遊んでいる。


  
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# by tonjies | 2009-11-05 19:44 | 豚児2号 ガク